加藤美季プロフィール|洗顔

プロフィール

  • ビューティアドバイザー / 美容研究家

    加藤かとう美季みき

    1982年生まれ
    現在 37歳

    群馬県在住

    今に至るまでのわたし自身の経緯です
    お時間のあるときにお読みください

  • ビューティアドバイザー/美容研究家|加藤美季|プロフィール画像

化粧品はどれも一緒だと思ってた

私はお肌が生まれつき丈夫だったおかげで、特に10代はトラブルなく過ごせました。

しかし20歳を過ぎ、毎日化粧をするようになってから肌は荒れ始め、いつの間にか“隠すためのメイク”が習慣になり、素肌とは向き合おうとしませんでした。

もちろん、内容成分などには気を留めず、ドラッグストアや量販店などで何のこだわりもなく化粧品を購入していて、それが当たり前だと思っていました。

化粧品は見た目を綺麗に見せるためのものであって、所詮どれも同じだと思っていましたし、一度買ってしまうと使いかけを捨てるのはもったいないという理由で妥協して使い続ける日々でした。

お肌の曲がり角が転機に

転機は突然やってきました。
25歳、いわゆるお肌の曲がり角を過ぎた頃、ふと気づいたのです。

「このまま安価なコスメを使い続けてていいの…?」

そして隣にいた母の肌を見ると、当時55歳という年齢にもかかわらず、ツヤツヤとしていてびっくり!
母の年齢ともなればシワやシミはあって当然なのにそれがほとんど見当たらず、かといってファンデーションを厚塗りしているわけでもなく、素肌の透明感が際立っているという印象でした。

なんで? どうして?と質問攻めにする中で、石油を一切使用していないという天然化粧品の存在を知りました。

私は同時に、一般メーカーの化粧品が何から作られているのか、またそれらが肌にどれほど負担を与えているかなどを知ることとなったのです。

「母のようになりたい! 素肌から綺麗になりたい!」
心からそう思った私は、それまで使っていた化粧品をすべて手放しました。

 

母に教えられる通りいちからお手入れを使い始めて、まず気づいたのは不自然な匂いがないことでした。
それから、色がとてもやさしいことにも驚かされました。

ドラッグストアで並んでいる良い香りのする市販のシャンプーやローションは、たとえリラックス効果を得られようと、身体にとっては不必要なものだと気づかされました。
また、発色の良いアイシャドウや落ちない口紅にはどんな保存料・着色料が使われているのか、それが将来お肌にどんな影響を及ぼすかを知りました。

私に必要だったのは、いかにメイクで粗を隠すかではなく、化粧品についての正しい知識と、健康な素肌を取り戻すための努力でした。

美容業界に入って10年

2019年現在37歳の私は、26歳の春に美容業界に足を踏み入れました。

あれから約10年が経ち、自分と同じように悩みを抱える女性と向き合う中で、お伝えしたいことが3つあります。

  • 1.素肌と向き合うということは、ありのままの自分と向き合うということ
  • 2.流行に惑わされず、自分のものさしで判断し見極めることが大切ということ
  • 3.本当の美しさとは、健康であるということ

 

これからのお肌のためのひとつの選択肢、あるいはお肌を見つめ直すきっかけとして、お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

自然派化粧品販売代理店|加藤美季イラスト

素肌美サロン 加藤美季