ダイヤから教えてもらったこと。
先日、お客様にご紹介いただいた宝石展へ行ってきました。

群馬県で有名なITOIと老舗ジュエリーブランドSUWA、
そして国立科学博物館協力の展示ということで、
普段なかなか見ることのできない貴重な宝石が数多く並び、
とても見応えがありました。
中でも印象に残ったのは、やはりダイヤモンドです。
ダイヤモンドは、地球の奥深くで長い年月をかけ、
強い圧力と高温という過酷な環境の中で生まれます。

美しく輝く姿だけを見ると、
その背景にある壮大な時間や試練を忘れてしまいがちですが、
成り立ちを知ることで、あの輝きには理由があるのだと感じました。

磨かれる前の原石は、完成されたジュエリーとはまったく違う印象です。
でも、その中には神秘的な輝きがありました。
よく人の可能性を表現するときに「ダイヤの原石」という言葉を使いますが
今回の展示を見て、「肌も同じだなあ」と思いました。
どんな肌にも、その人ならではの美しさが眠っています。
毎日のスキンケアは、新しい美しさをつくるというより、
本来持っている輝きを少しずつ引き出していくもの。
ダイヤの原石が丁寧に磨かれて輝きを放つように、
肌も日々のお手入れでその人らしいツヤや透明感が育っていくのだと、
改めて感じた一日でした。

追記:
実は、素肌美サロンのロゴマークもダイヤです。
“肌から自身の人生を輝かせる”という意味を込めて
プロのデザイナーさんに作っていただきました^^

