稲刈りのお手伝いに行ってきました。
先週末は、父の実家へ稲刈りのお手伝いに行ってきました。

今回お手伝いしたのは、「稲架掛け(はさかけ)」という作業。
すでに機械で刈り取られた稲を端から集めて、組んだ単管に掛け、
天日でじっくり乾燥させる昔ながらの方法です。
この日は、秋の長雨がようやくひと段落。
とはいえ、雨が続いたあとの田んぼはまだまだぬかるんでいて、
足を取られそうになることもしばしば。
泥に悪戦苦闘しながらも、みんなで手分けして作業を進め、
なんとか半日で無事に終えることができました。
ちなみに、曇りではあったものの、日焼け対策は入念にしていきました。
メイクは汗で落ちてしまうので、サンプロテクトとミルクのみ塗って、
ファンデーションはなし。
帽子にタオル、完全防備で、まったく誰だかわかりませんね(笑)

親族で集まって作業するのも楽しく、集合写真をその場でAI加工したりして、
わいわいと賑やかな時間を過ごせました。

普段なかなかすることのない作業なので、なかなかの重労働でしたが、
身体を動かす良い機会にもなりました。
こうして手間をかけてお米ができていく過程を実際に見ると、
いつも何気なく食べている一杯のご飯も、いつも以上にありがたく感じます。
また来年も参加したいと思います。

